おはようございます。

今日はジョンの連れ子、シロちゃんのお話を。
この間ジョジョ見ていたら、イギーの足がちょん切れておまけに死んでしまった…


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(泣いた…)その時、6年前に死んだシロちゃんを思い出しました。



シロでーす
茅ヶ崎のお祭りの時チームカラー?の手ぬぐいを
近所のおじさんに巻いてもらったよ!



うとうと


シロちゃんは、ジョンが茨城の「加波山事件」のあった加波山(かばさん)の
麓に住んでいた頃、山の中で彷徨っていた事を気の毒に思い、飼う事にしたワンちゃん。
その後も自由に山に放してやっていたら
イノシシの罠にかかって右前足を失ってしまったのです。

それからなのか、始めからかは知りませんが
飼い主以外には心を許さない子になってしまったようで、
私は相当な犬好きだと自負していましたが、
シロちゃんと初めて会った時には、
「この子と仲良くできるのかな…」
と思わせるほどクール?な子でした。


ジョンが撮った写真


一緒に住み始めてからも、過剰な(私にとっては普通)スキンシップは
絶対に許してはくれず、歯を向かれる時もあり、
私は、犬にそんな仕打ちをされたことはそれまでなかったので
ショックで泣くほど悲しかった…。


ハンサムな子でした(親バカ?)


でも、そう言う子もいるんだと自分に言い聞かせて
シロちゃんの気持ちを尊重しなければと納得する事にしました。

とにかく頭のいい子で、私達の手を煩わせることは皆無。

亡くなる3ヶ月くらい前のある夏の日に突然倒れ、
その後、徐々に弱って行き、散歩も行けず排泄は垂れ流しの状態になったので
私がそれを綺麗にしていました。
(その当時ジョンは体調が悪くできなかったので)
シロはそれをも嫌がり、私に噛み付こうとして来たので、
泣く泣く口輪をはめながらの作業でした。


初めてシロを抱っこできたのは
シロが、もう虫の息とうい状態の時。
(写真は動物病院で)
悲しかったけど嬉しかった。
嬉しかったけど悲しかった。


私とシロとの付き合いは3年足らずで終わりました。 


ここ好きだったね


(推定)14歳だったので充分生きたとは思います。 

 2011年11月1日に亡くなりました。

天国で元気にやってるかい?


ジョンと私は元気だよ。





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